DORO's profileDOROblogBlogListsGuestbookMore Tools Help

Blog


    4/27/2008

    鳥増(鶯谷)

    店名:田舎料理 鳥増
    住所:東京都台東区根岸3-3-1
    電話:03-3874-3318
    URL :http://www.viva-ugu.com/bar/bar.shtml/br0001 (VIVA!うぐいす)
    営業時間:18:00~24:00
    定休日:日曜日

    2006年10月7日の「アド街ック天国」でチラッと出たのを見逃さず、いつか行こうと思っていた店。
    http://www.tv-tokyo.co.jp/adomachi/061007/30.html

    鶯谷駅から徒歩5分弱。
    外観はまさかのプレハブ1棟。
    中はカウンターのみ11席。
    地元のおじさま方で席がかなり埋まっていたところを詰めて頂けて無事着席。
    店主は松之山出身の自称70歳のちょっと顔が怖めのオヤジさんだが、一緒に行ったk氏が亀田の、俺が三条の出身だと言うと、ニコニコ顔で迎えてくれた。
    お酒は八海山。
    車麩を甘塩っぱく煮たやつ、ゼンマイ、フキノトウ酢味噌和えの春の苦味。
    これだよこれ、俺が求めていた新潟の味は。
    たまらず「ご飯ありますか?」とリクエストすると、「明日日曜日で休み(定休日)なんで、ご飯炊かなかったんだよーごめんなー」。ああ、惜しい。
    メニューは季節によって変わるそうです。のっぺは秋が深まったらあるそうです。
    子供の頃に親に連れられて山菜やキノコを取りに入った見附や加茂の里山を思い出して感涙モノの、新潟度がかなり高いお店。これも近所に住んでたら毎日行くレベルの名店。真っ当にお勧め。

    地図はMSNの地図サービスを使って貼り付けてみます。お試し。

    「鳥増(鶯谷)地図」

    鳥増外観1鳥増外のお品書き鳥増ゼンマイと車麩鳥増店内

    4/23/2008

    「野獣死すべし」「蘇える金狼」

    まだ弱ってます。
     
    Amazonで買った「野獣死すべし」「蘇える金狼」を読了。
     
    基本的には、自分の目的の為に無関係の人もばんばん殺していく話なので、あんまり好きではない。
    興味深かったのは、昭和30年代(半世紀前!)の東京、横浜、横須賀あたりの状況が良くわかったこと。
    大企業の経理部づとめの大卒サラリーマンでも風呂無し1間のアパートが当たり前だったりとか。
    世田谷あたりでもう舗装道路のほうが少なかったりとか、結構気軽にタクシー使ってたりとか。
    道路を「放射X号」「環状X号」って呼んでるのとか、まだ高速道路が全然無いので、第2京浜を150km/hでぶっとばしてたりとか。
    横浜には市電(路面電車)が走ってて、横須賀の汐入のショッパーズプラザあたりが浦賀ドックだったとか。
    横須賀公郷駅ってどこだよと思って調べたら京急安浦駅(いまじゃ「県立大学」駅)だったりとか。
    映画(松田優作)も、何とかしてみてみようと思う。
     
    面白い本だったら長い本でも一気に読むだけの集中力が、まだ自分にあることがわかってちょっと安心。
     
    その後に読んだ本が「わが名はレジオン(ロジャー・ゼラズニィ、サンリオSF文庫)」だったりする。
     
    4/21/2008

    CD3連発 その3 「ふるさと真っ赤っか/上越線は男の鉄路(キラーカン)」

    間に京都戦関係の記事を挟んでしまったため、「連発」にはならなかったです…
     
    西蒲原郡吉田町(現・燕市)出身の元プロレスラー「キラー・カーン」こと、演歌歌手「キラーカン」が2005年に出した初シングルCD。
    2曲とも、故郷を離れて暮らす者の切ない気持ちを見事に歌い上げている。
    曲調は、思わず赤提灯のカウンター席で熱燗とおでん(大根と車麩)が欲しくなる正当な演歌。
     
    特に、「上越線は男の鉄路」は、心に決意を持って新潟を離れた憶えのある首都圏で暮らす新潟人の全てに聴いて欲しい。
    正直、俺はちょっと泣いた。
     
    なお、キラーカンさんは歌舞伎町2丁目で居酒屋「カンちゃん」を経営。
    是非一度、行きたいと思っている。
    P4170003P4170005

    ストライカーとしてのアレッサンドロ

    祝・対京都サンガ戦初勝利。
    京セラだの任天堂だの大和證券だのワコールだのを相手にして、亀田製菓とJA新潟と蔦屋書店/峰弥書店と新潟日報が勝ったのだから、掛け値なしに勝ち点3だ。
    それ以上、何を望むというのだ?
     
    で、タイトルのアレッサンドロについてだが。
    みんな気がついてるだろうか。
    彼はシーズン開幕からリーグ戦7試合で3ゴール、カップ戦3試合で3ゴール、合計10試合で6ゴールをあげている。
    2試合で1点以上のペースで獲っているのだ。
    これは、ストライカーとして充分評価していい数字だろ?
     
    4/18/2008

    京都戦に向けて

    2000年4月19日
    水曜の夜、雨の西京極。
    トーナメント戦1回戦、ホーム&アウェイの1試合目を0-1で落とした後のアウェイの2戦目。
    一人少ない京都相手に、式田の奇跡のようなミドルシュートで1点を返すのが精一杯だった。
    あの試合を忘れたことは無い。

    2001年5月19日
    清五郎の杮落としに舞った紙吹雪。
    記念すべきファーストゴールは俺達の元日本代表・黒崎久志。
    延長119分のPK判定と敗北。
    あの試合を忘れたことは無い。

    2001年11月3日
    J1昇格を信じて戦い、勝利目前の後半88分、野澤の痛恨のミスで同点、延長102分の逆転負け。
    だが誰一人として野澤を非難するものはいなかった。
    あの試合を忘れたことは無い。

    そしてまた、京都戦がやってくる。
    明日こそ、この8年分の思いを全て叩きつけて、絶対に勝つ。
    今度こそ、勝ってやる。

    CD3連発 その2 「三波春夫 ルパン三世を唄う」

    新潟が生んだ偉大な歌手・三波春夫の未発表2曲を含む4曲(+各曲カラオケ)マキシシングル。
     
    「ルパン音頭」はルパン三世劇場アニメ第1作のエンディング曲。
    「銭形マーチ」に歌詞があるとは知らなかった。
    どちらの曲も作曲が大野雄二というのも驚き。ジャズだけじゃないのね…
    P4170001
     
    4/17/2008

    CD3連発 その1 海雪(ジェロ/JERO)

    黒人の演歌歌手ということで話題のジェロ(JERO)のファーストシングル。
     
    「海雪」は作詞:秋元康、作曲:宇崎竜童。宇崎竜童がちょっと好きな俺としては買ってもいいかなって感じで買った。
    悲しみの雪が海に降るその場所は、出雲崎。
    出雲崎町観光協会も応援しています。
     
    CDがオレンジ色なのも良し。
    カップリング曲が「東西南北ひとり旅」なのもJリーグっぽくて良し。
     
    演歌のCDって歌詞カードに楽譜が付いてるって初めて知った。たぶん、流しのギター演奏用かなぁ。
    P4170002P4170004
     
    4/14/2008

    新刊情報

    「エマ」最終10巻は4月25日。
    「ひとめあなたに…」は5月30日。

    >reoさん
    「ガンダムUC(4)」は、4/26のようです。
    首都圏だと25日の夕方には店頭かと思います。
    通常版と特装版があるようです。
    5/10に秋葉原の有隣堂でサイン会あります。
    http://www.yurindo.co.jp/shop/y_akiba.html#2978


    2008/04/18
    超人ロック 完全版(19) 永遠の旅人/聖悠紀/少年画報社/1,200円

    2008/04/23
    GIANT KILLING(5)/ツジトモ,綱本将也/講談社/570円

    2008/04/25
    装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ(4)/高橋良輔/バンダイビジュアル/7,140円
    エマ(10)/森薫/エンターブレイン/693円

    2008/04/26
    MOONLIGHT MILE(16)/太田垣康男/小学館/540円
    機動戦士ガンダムUC(4)/福井晴敏/角川グループパブリッシング/672円

    //-----------------------------------------------------------------------------
    2008/05/02
    天空聖龍~イノセント・ドラゴン~(5)/山口美由紀/白泉社/410円

    2008/05/17
    超人ロック 完全版(20) プリムラ/聖悠紀/少年画報社/1,200円

    2008/05/23
    おおきく振りかぶって(10)/ひぐちアサ/講談社/540円

    2008/05/30
    ひとめあなたに…/新井素子/東京創元社/819円

    //-----------------------------------------------------------------------------
    2008/06/04
    『ナポレオンフィッシュと泳ぐ日』限定編集版(Limited Edition)/佐野元春/Sony Music Direct/8,400円

    2008/06/25
    装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ(5)/高橋良輔/バンダイビジュアル/7,140円


    4/7/2008

    柏でタツノオトシゴとこいのぼりを見つけました

    10数年前に、仕事で柏に何週間かいた事があった。
    その仕事が結構きつくて、挫けそうになった俺は、宿のそばのおもちゃ屋さんにふらっと入った。
    そこで出会ったのが、満面の笑みをうかべたナガスクジラのぬいぐるみである。
    俺は彼をその「にかっ」とした顔から「ニッカネン」君と命名した。

    それから10数年。
    再びそのおもちゃ屋さんを訪れる機会を得た。
    朝10時ごろ、シャッターが開いたのを見計らって、デイパックを担いだ39歳の男(俺)が、他のものには目もくれず無言でぬいぐるみコーナーへつかつかと歩を進める。
    そこで目に留まったのは、まず、オレンジ色のタツノオトシゴのぬいぐるみだった。ぶら下げるための紐がついているのがちょっと残念だが、もう見た瞬間にゲット確定。あとから知人に「こいつ押すと鳴くよ?」と聞かされるまで音ギミックがあることに気がつかなかったぐらいだ。
    CDや本を探すのが好きな人ならわかるだろうか、1つ「これは」というものを見つけると、探索スイッチがONになることを。
    そしてもう一匹見つけたのは、これも10数年前に某巨大おもちゃ屋で見つけて、その時には買うのを躊躇してしまい、ずうっと「あの時、買っておけば良かった…」と後悔していた、こいのぼりのぬいぐるみ!
    当時は、青・赤・黒がサイズS・M・Lというバリエーションだったと覚えている。
    包んでいるビニール袋に張り付いたセロハンテープに年季が入っているので、たぶん当時の製品が残っていたものである。
    ためらわず速攻でゲット確定。帰宅して袋から出してみると、胴体(鱗部分)の手ざわりが凄くいい(^-^)

    タツノオトシゴは、「GIANT KILLING」から拝借して、「タッツミー」と命名。
    こいのぼりは、やっぱりというか、「太郎」と命名。
    そういうわけで、我が家に2匹住民が増えました。

    「柏駅前通商店街」
    http://www.howdy-mall.net/shoplist_b-kau.html

    「おもちゃのマルマン」
    http://marumantoy.k-server.org/frame.html

    「株式会社オオイケ」
    http://www.oike.co.jp

    「AURORA」
    http://www.berlinbear.com/auroraclassicretired.html

    「セキグチ」
    http://www.sekiguchi.co.jp

    4/4/2008

    弱ってます

    弱ってます。
    判断力とか鈍ってます。
    イシイさんに「今日のDOROさんワガママ」って言われました。

    古い中島みゆきのCDを3、4枚、引っ張り出して聴きました。
    そしたら、不意に聴きたくなった曲ができたので、CDを買いました。
    聴きたくなったのは、次の2曲。
    「捨てるほどの愛でいいから(アルバム「寒水魚」)」
    「忘れてはいけない(アルバム「miss. M.」)」

    そうそう、工藤静香に提供した「慟哭」を中島みゆきがセルフカバーしてます。
    凄いです。歌詞も主旋律も一緒なのに、全然違う曲です。

    ああ、「しあわせ芝居」「この空を飛べたら」「夏土産」「キツネ狩りの歌」とかもいいなぁ。
    CDさらに買うかなぁ。

    4/2/2008

    日立台の思い出

    ああ日立台。
    ナビスコカップで雨に降られた1999年の水曜の夜
    新宿発さんやタッキーやTOKUと始めて会った日。
    帰りの常磐線で背番号0の話をずうっと聞いていた俺。
    奴は覚えてなかったけど。
     
    俺がくまさんと初めて会ったのは、確かまだ5月なのに暑かった、土曜のデーゲーム市陸の札幌戦
    TOKUやかわさきさんはどうしてるだろう。
     
    スタジアムで会わなくなった人もいるけど、でも、9年間、一緒に応援してきた仲間がいる。
    新潟のプロサッカーチームが日本一なることができると信じ続けてる仲間がいる。
    4位になった翌年に、シーズン中に最下位になるのは、初めての事じゃない。
    たかが3連敗で、動揺することもない。
    サポーターの不安は、選手に伝わってしまう。
    だから今、サポーターなら、動揺するな。
    「多少の失敗は俺たちがカバーしてやる」ぐらいの気持ちでゴール裏に行け。
    そして、日立台で、勝とう。